レコード

昨日のブログを書き終えて、ふと思ったコト。
ヴァイナル(レコード)ってみんな知ってるのかな?
というコト😭
をふと思った番頭の近藤巌です🍒

ヴァイナル(レコード)は音がいい。ホントに音がいいのか?
を僕なりに考えてみた。


ヴァイナル(レコード)


CD


ヴァイナル(レコード)&CD


ヴァイナル(レコード)&CDの中身

サイズ感が全然違いますよね🤡

SONYが昨年ヴァイナル(レコード)工場を立て、少し理解に苦しむところがあったので書こうと心に決めました。🐼

一般的にヴァイナル(レコード)のほうが音がいいといわれるのは、CDはコンパクトにする必要があったので高音と低音の一部をカットしています。それで情報量を少なくしてコンパクトになっています。

なので、ヴァイナル(レコード)のほうが音がいい。と言われている数値上の理由です😘
実際、聞き比べてみると空気感が全く違います。

演者の息遣い、まるでスピーカーの裏に演者がいるような気すらします。それがヴァイナル(レコード)です。
※個人的見解です(´・ω・`)

今、ヴァイナル(レコード)を作るとそれと同じになるか?
なりません。🗯

なぜか?
レコーディング方式が違うからです。

80年代以前は、音楽を録音する機材もアナログ、それをヴァイナル(レコード)ようにミックスするのもアナログでヴァイナル(レコード)もアナログ。

すべてがアナログです。
アナログのヴァイナル(レコード)で聞くこと前提にすべての作業が行われます。 なので、ヴァイナル(レコード)が一番いい音。

80年代以前のアーティーストのヴァイナル(レコード)とCDを聞き比べたときにヴァイナル(レコード)のほうが音がいいのはそのためです。
その当時はだれも、CD用に作業をしていません。だってCD無かったもんね🍒

写真の山下達郎の『ライドオンタイム』は1980年のアルバムなのですべてアナログ使用、ヴァイナル(レコード)が一番いい音源というコトになりますね😍

で、現在のヴァイナル(レコード)がその逆です。
録音機材もミックスもすべてデジタル。
CD(デジタル機器)で聞くように作業されているのでヴァイナル(レコード)にしたときにいい音で聞けるのか?
という疑問が残ります。

仮に、ヴァイナル(レコード)しか発売しません。となると本気でヴァイナルで聴く為の仕事をしているのでしょうね。
ただ、録音機器はデジタルだけど。。。。

じゃあ、今、新発売されるヴァイナル(レコード)は何なのか?

ファッションか?

ただ、最近のマスタリング(最後の調整)技術が上がってきているので、ヴァイナル(レコード)とそん色ない場合もあるよね。

ただ、音楽をどう聞くのか?
どう、楽しむのか?

僕は、ミュージシャンの機微を聞いて妄想しています。

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