ヨシダナギ写真展から感じたコト

梅阪コト阪急百貨店梅田店で『ヨシダナギ 写真展』やってましたね♪
行きました🍒

アフリカなどの少数部族を撮った写真ですね😜

彩度が高くパッキパキの写真が好きなもんで😁

今回一番感じたことは、アフリカの民族なんで部族の衣装の色彩感はネイチャー(自然のパワーをダイナミック)だし、空の色は海外でしか出ない色だし、日中シンクロ(撮影のテクニック)だし、目に写る全てのものはメッセージだし。

アフリカの民族を写真で撮るとああなるよね♪

って感じだし。

ヨシダナギの写真展に行って改めて感じたことは、解説。。。。
もう、写真よりも解説に夢中になってしまいましたよ。

手土産 〇〇

民族によって手土産が違うんですよね~

【手土産が現金】なんで部族もあり、僕たちに『着物着てる姿を写真撮らせて』とおなじレベルなんだろうな、と。

あと★で度数をつている
レア度
カリスマ度
と民族によって、いろんな度数を付けている。
おもしろい。

民族とのコミュニケーションの深さを感じますね。

写真一枚、世に出すにしても、写真だけの場合と解説付きの場合とでは写真の解釈の仕方が天と地ほど差がある。

しかも、この解説がどこかの文献のように、『この民族は〇〇にから派生してこういう文化である』というような堅苦しい解説ではなく、ヨシダナギさんのフィルターを通しての解説。だから、おもしろいし愛を感じるし、アフリカの民族が好きっ
ていうのがバンバンに伝わってきます

文章から人となりが想像できますよね、だから好きになるし、また見たいと思う。

僕たちの職業に置き換えてみると、このシャンプーは〇〇という成分が入っていて〇〇という効果があるから髪の毛に良い。
と詳しいようで一般の人にはどうでもいい説明をするよりも、

『私のペタンコの軟毛に奇跡が起きました』って言った方が分かりやすいですよね。

なんか、話はずれましたが

ヨシダナギさんとテクニック的には同じレベルで写真を撮れる人は山ほどいると思うけれども、人間力&コミュニケーション能力がヨシダナギさんよりある写真家はそんなにいないと思う。
ヨシダナギさんの魅力がつまりすぎている改めて人間力が大切だと気付いたステキな写真展でした<m(__)m>

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