悩める大人女性の『ヘアカラーの疑問』

最近、白髪を発見!!!これって今までのカラーで染まるの?白髪染めってどん風な色になるの?という初体験の疑問を丁寧に解説していきますね
※ホット〇ッパーとの勝手に連動企画!!第一弾 一般的な美容室目線でQ&Aが執り行われているので、ワンエイジャパンの(CREERとALVIVE)にビッタビタに当てはめてお答えしますね!!

注:今までのカラー、普通のカラーのことを美容室では何となくダサイ言い方ですが『ファッションカラー』と呼び、白髪を染めるカラーを『白髪染め』もしくは『ぐらいカラー』と呼びます

Q1.白髪染めと今までの(ファッション)カラーの違いって?

A.カラー剤としての違いはありません
白髪染めのカラー剤の一番の特徴はカラーの中に濃いブラウン色が入っている点です。

Q2.今までのカラーだと白髪は染まらないの?

A.ん~そまりません
今までの(ファッション)カラー剤の色味はアッシュ系だと青色の染料のみ、オレンジ系だとオレンジの染料のみ入っていて、ブラウン色が入ってません、なので今までのカラーで白髪の部分を染めるとうす~い青色やうすーいオレンジ色に染まります

Q3.今の色の感じや明るさが気に入ってるけど、どうしたらいい?

A.白髪の量によって、キープできる場合もあります。
白髪の量が少なければ、今までの色の感じをキープしたまま白髪をそんなに気にならない程度(他人に発見されない程度)にできます!!
美容師側からすれば、カラー剤の色味の調合は大分変りますが、同じような色は出せます(明るさと白髪の量によりますが)なので、美容師がお客様に言われなくても、こっそり白髪が染まるようなカラー剤の調合に変えているかもしれませんね。
※ファッションカラーより白髪染めのほうが髪の毛にダメージがある、ということは一切ありませんので!!(*同じシリーズの薬剤であれば *美容室によっては白髪染めの薬剤とファッションカラーの薬剤を分けている場合はシリーズごとにダメージ度合いは違います*CREERとALVIVEは白髪染めとファッションカラーはそれぞれ同一シリーズです)

Q4.明るい色でも白髪は染まるのか?

A.明るさと白髪の量で変わりますので美容師に相談してください。
明るさと白髪の量と髪質は千差万別なので、一概に『明るい色でも染まる!!!』問いきれません!!ご相談お願いします!!
ただ、白髪染め=真っ黒というわけではないのでご安心くださいね!!

Q5.白髪染めっていろんな色が楽しめるのかな?

A.楽しめます♪
昔と違いカラー剤の大分進化があり、カラーのミックスが可能、今までの(ファッション)カラーと同じように、楽しみましょう!!『私、白髪だから』とか『白髪染まるかな?』は美容師にお伝えください、最高の気に入っていただけるカラーをご提案いたします!!

Q6. ヘナってどう?

A. ワンエイジャパン(CREERとALVIVE)では扱っていません(‘ω’)
本当のヘナ(アルカリが入っていない)はカラーのバリエーションが黄色or赤色の系統しかなく、ワンエイジャパン(CREERとALVIVE)のコンセプトである、『ヘアースタイルを楽しむ』というコンセプトとは違うので導入していません!!

頭皮や髪の毛にダメージが少ないという理由でヘナを選ばれるお客様も多いと思いますが、CREERとALVIVEでは、髪の毛・頭皮・そして地球にも優しいオーガニック成分が80%以上含まれているヘアカラーや染めるときには、髪の毛の成分を補うトリートメントをしながらカラーをしさらに、髪の毛に優しいカラーの塗布をしていきますので、通常のカラーよりダメージはかなり少なくなっています!! ぜひワンエイジャパン(CREERとALVIVE)で『オーガニックカラー』をお試しください!!

※ヘナは草木染なので、草木にアレルギーがある方は要注意です!!

Q7. オーガニックカラーって最近よく聞くけど。。

A.よく聞きますね♪
最近よく耳にする機会のある『オーガニックカラー』実は要注意です!!現在、日本では『オーガニックカラー』の基準がありません。極端に言うと、オーガニック成分がカラーの中に1%でも入っていたら『オーガニックカラー』と言える状況です。1%だと普通のカラーとほぼ同じですよね。ワンエイジャパン(CREERとALVIVE)では、オーガニックの先進国、ヨーロッパでオーガニック認証の取れたカラーを使用!!堂々と胸をはって『オーガニックカラー』と声高に叫べます!!

Q8. 髪へのダメージが少ないヘアカラーってありますか?

A.ワンエイジャパンのオーガニックカラーを試してください!!
ワンエイジャパン(CREERとALVIVE)のオーガニックカラーは従来のヘアカラーよりも髪と頭皮と地球に優しい成分でできており、さらに髪の毛と頭皮にやさしい塗布技術!!
また、カラーの最中にはアルカリ成分が髪の毛の中に入るので、髪の栄養分が壊れてしまいます、栄養分が壊れるとそこに貯まる水分がなくなり髪の毛がパサついた感じになるのですが、その保湿成分を含んだトリートメントを髪の毛に入れ込み、キューティクルをケアしながらカラーをしていくので、ダメージは従来のカラーの半分以下!!ぐらいのカラーを使用しています!!

Q9. 色落ちしないためにするコトは?

A.いろんな方法があります♪
まず、

1.色落ちの原因はキューティクルの隙間から色がぬける。(わかりやすく表現しています<m(__)m>)
2.髪の毛の中にカラーの成分が残っている。

大きく分けてこの2点がありますが、(まだまだあります。。)
1のキューティクルの隙間から~という点の対処法は、『カラーシャンプーを使う』(1.5倍はカラーが持ちます)また、『濡れたまま寝ない』というコトが簡単にできることですね!!(※これだけで1ブログ書けそうなのでシンプルに)

2の髪の毛の中にカラーの成分が~という点の対処法は、美容室で『炭酸シャンプー』をお勧めします!! 激しく言って、カラーは化学薬品なので、髪の毛に入るとシャンプーぐらいでは落ちません。落ちないから染まっているのですね。で、染まるという行為に必要なのが『アルカリ成分』アルカリ成分がないと髪の毛の中に色が入っていかないのです!!

ただ、問題はアルカリがシャンプーぐらいでは流れないで髪の毛の中に残っているというコトです!!
そのアルカリを『炭酸シャンプー(500円ぐらい)』でほぼ、流してしまう!!そんなオプションメニューがあります。もちろん色持ちも伸びるし、染めた後、時間がたってきたときのゴワツキもだいぶなくなります!!

長くなりましたが、まとめると。
・ぬれたまま寝ない
・カラー用のシャンプーを使う
・美容室で『炭酸シャンプー』をする

いかがでしょうか?

Q10. 市販のカラーと美容室のカラーどう違うの?

A.同じです。が
日本に薬事法があるので、カラーとしての成分はほぼどれも同じです。
ただ、全然違うことが。。。。。
長くなりそうなので、また、これだけでブログを書きますね!!
ひとことで言うと、美容室のカラーの方がダメージがハンパなく少ない。
というコトです!!

どうですか?
カラーQ&A
10個も書いちゃいました!!
最後まで読まれた方がいるかどうかはわかりませんが、自分の気になる項目だけ読んでいただけたら幸いです!!

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