ライブレポート:カシオペア

無事、カシオペアのライブが終わりましたね🍑
サイコーでした。
なので近藤巌的、ライブレポートをお送りいたしますね💕

4月7日
ビルボード大阪 ファーストステージ

今回の確認事項は
・『朝焼け』のスイッチング
先日発見したカシオペアの代表曲『朝焼け』のピックアップセレクターのスイッチングですね
僕の耳ではそこまで差を感じれないフロントピックアップの音とリアピックアップの音、そんな微妙なサウンドのタッチを気にする野呂一生氏偉大です。

『朝焼け』のギターソロでピックアップをフロントからリアピックアップに変えるのですが、歴代のビデオを見てもソロの前の切り替えるタイミングはだいたい同じなのですが、上げるタイミングは様々、途中で気づくのでしょうね、『あっリアのままや』と

おそらく今回のビルボード大阪でのライブでは戻すタイミングが今までで一番遅かった、なんたって、こちらがひやひやしたぐらいに遅かった。
ただ、そのセレクターのスイッチを切り替えるスピードはゴルゴ13がピストルを抜く速さよりも早い。

正直、あんまり好きではない曲ですが、楽しみができたので、好きになりましたね🤡
今のところ、唯一リアピックアップを使う曲🍒
まだまだ、研究の余地がありますね!! 『研究の余地がある』というコトは、まだまだ楽しみがあるということでしてうれしい限りです🍩

・野呂一生氏の顔芸(プレイ)
国内では、顔でギターを弾くギタリストがそんなに多いわけではなく、結構、すまし顔でギターを弾くギタリストが多いのが現状です🐷
個人的には、顔を見たら出音がわかるぐらいの顔芸ギタリストが好きです🥦
ローリー寺西とかですよね。

これもまた、ベンディング(チョーキング)の時に顔もそうですが、完全に背伸び、エビぞりしてましたね野呂一生氏。
顔だけではなく体全体でサウンドを表現するコトに磨きがかかった野呂一生氏でした。

とライブレポートを書きつつ、レポートが一般的な内容ではなさ過ぎて、この楽しみを誰と共有したらいいのか?
カシオペアファンとでも、話が合うのか?
という疑問が生じるところではありますが、音楽の楽しみ方は個人それぞれ自由というコトで、良しとしましょうか😅

ビルボード大阪
大きくないハコなので、どの席に座っても演者の顔が確認できます。
前回は下の自由席(アリーナ)今回は端っこのカジュアル席で堪能させていただきましたが、僕は、ライブを聞きながらご飯を食べる習慣がないので、カジュアル席で十分なのではないか?という気がします♪
カジュアル席は通路兼席という感じなので、ライブが始まってからは後ろにスペースがあるので座席を目いっぱい後ろにすれば足を思いっきり延ばせますし、椅子の後ろに立ってノリノリになることも可能です。
自由席は立つと結構椅子が邪魔だったよね😂
ライブで動く人はカジュアル席がおすすめかな😍

カシオペアのスタッフ堀内さん
カシオペアが好きすぎて、最近スタッフまで把握してしまっています🤔
ライブ開始前に、フロアを歩いていたところをゲットしました😊
ライブが始まる前からテンションアゲアゲ🥑

今回はこの席から、残念なことに空調が真上にあり寒い。
冷え性の僕は
1時間30分というライブでしたが、途中で御小水に🎣

まとめると、おじいちゃんバンドだけれども毎回新しい試みを試しているカシオペア。
野呂一生氏の顔芸だけではなく、
なるちょの68歳でも動きすぎるBASSプレイ
大高清美のオルガンプレイ
神保彰のドラミング
今回も最高なライブでした。

今から、夏のライブが待ち遠しい🧗‍♂️

あっつ山達のライブもあるよね😬

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