ジョナサンモフェット(ドラマー)

弟とドラマートークをしたので皆様にも分かち合いますねっ🤡
そんな必要はないけれども、分かち合いますよね。
では、まず、聞いてください。

実は、普段聞いているミュージックの半分以上(8割以上かな)が今はコンピュータードラムです。人がコンピューターにプログラムを打ち込みそれをコンピューターが奏でている。
ドラムの音をサンプリング(録音)して鳴らすので本物のドラマーが叩いたのか、コンピューターが鳴らしているのか、もう、わかりませんよね。。。
チョット古いですが、ミーシャの『エブリシング』コンピューターです。。
さすがに僕も最初は見破れませんでした。
人間の揺らぎを完全に再現してますよね。富田ラボさんさすがです。
普通はコンピューターでドラムを流すときにはドラムの音源というものがあり、それをコンピューターで鳴らすのですが、富田ラボさんは音源を録音するとことからしているので、鳴りで『人』と『コンピューター』の違いを判断することができません。
それが、僕の判断を狂わした原因ですね。。。

話が大分それたので、戻しますね。

レコーディングの時はコンピューターで、ライブの時は人力でというアーティストが多いですよね!!
で、ライブの時はコーラスやSE・人員ではまかなえない楽器をテープ(HDD)で同期(同時に流します)します。
さらに最近のライブでは照明もコンピューターでタイミングを操作しているので照明とも同期
さらにさらに、ヴィジョンの映像にも同期

同期祭りです😜

これだけ同期祭りなので、リズムの揺らぎでタイミングがずれると
『ジャン』
というタイミングで映像や照明がズレてしまいます😂

なので、90年代以降のライブドラマーは超緻密な正確さを要求されるんですね。

ジョナサンモフェット
プレイスタイルは派手ですが、リズム・音量が超一定。

同期系ライブドラマーの神ですよね。

ライブで求められるコトとレコーディングで求められるコトがこれだけ違う楽器もなかなか珍しい楽器、、ドラム。

好きなドラマー

青山純
スティーブガット
ジェフポルカロ

ハイハットを歌うように叩くドラマーが好きです。

以上ドラムトークでした(´・ω・`)

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